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腸の入り口はどこ?出口はどこ?

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「続けることよりやめないこと」をモットーに
福岡・東京で健康をつくるための歩き方レッスンを
開催しています、骨盤腸整ウォーキングの山崎美歩呼です。


「腸は第2の脳」と言われるくらい からだの司令塔の働きをしていることをご存知の方も多いかと思います。
だからこそ、腸を活性化するための食事法や食材が雑誌やテレビで良く紹介されています。

骨盤腸整ウォーキングでは 骨盤は腸の受け皿として捉え
骨盤がゆがめば腸も歪むということで 骨盤の本来の動きを体に覚えさせ
歪み改善を目指すため色々な方法をお伝えしています。

そのため骨盤周りの筋肉をほぐす方法だけでなく、肋骨や横隔膜のしっかり動かすことで上半身に軸を作ることで骨盤を安定させていきます。


腸の出口と入口ってどこ?…考えたことがありますか!?


「腸の入り口」って どこか考えてことがありますか?
変な質問ですが・・・

腸の入り口は「口」
出口は「肛門」
どちらも巾着のような輪っかの筋肉なのです。

出入り口の開閉がしっかりとできる(締まりを良くする)
ちゃんと動くようにしておくことは 腸のためにもとても大切です。

骨盤腸整ウォーキングでは 口の周りの筋肉やお尻を締めるような動きも
エクササイズに入れています。

腸が何故大切なのか、
ウォーキングと腸の関係は詳しくは体験会でお話ししています。
ご興味をお持ちいただけましたらこちらのページもご参照下さいね。
http://walking-fukuoka.com/trial


腸の「入り口」を使うメリット その1


年齢を重ねると 舌や口の動きが悪くなり 滑舌も悪く唾液も出にくくなります。そして唾液は濃度も薄くなるのです。
しかし舌や口をしっかり動かしていると 唾液もちゃんと出るので
病気になりにくいのです。
外部から入ろうとする菌と入り口のところで撃退できれば病気のリスクは大幅に減ります。


6月10日にイベントでご一緒させていただく タレントの今村敦子さんに
口輪筋のエクササイズをレクチャーしている時に 
「実は私(敦子さん)唾液がすごく出るんです。
そのおかげでインプルエンザにもかからないんです。」と。

めんたいワイドのアナウンサーの方と敦子さんだけは
周りのみんながインフルエンザにかかる中 元気に過ごせたとのことで
それは毎日口を動かす練習をしているからだろうと言われてました。

実際私もインフルエンザは予防接種はいつも受けませんが
毎年かからずに過ごせています。



腸の「入り口」を使うメリット その2


敦子さんのすごいところは法令線が全然ない!!ところ
口輪筋エクササイズの度に法令線予防にもなりますと言ってますが
私の場合薄くはなったけどしっかりと立派な法令線があります。

敦子さんのように普段から意識して過ごしていると唾液はちゃんと出るし
法令線予防にもなるなんて1石2鳥ですよね。

余談ですが・・・
私子供の頃からえくぼが欲しくて 授業中にシャーペンの先で
ほっぺたを押し込み 人工えくぼを作ろうと目論んだことがあります。

しかしえくぼはできませんでした。

ところがその押し続けたところがガイドラインとなり
今ではその場所に向けて法令線が延びていっています。
それに歯向かうごとく 口輪筋エクササイズをしているのが
現状です。



つくづく体ってすごいなと思います。
外敵から身を守る術を持っているのですから・・

自分の体は自分で守るということを前提に
体と向き合うと 自然体で健康になっていきます。

自分の体を変えたければ まずは自分の体を知ることから
始めなくてはいけません。
体験会では 自分の歪みや弱点を知り、改善方法のヒントがたくさんあります。
是非とも一度体験会へお越しください。



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