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危険!!自覚症状のない「首こり」

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「続けることよりやめないこと」をモットーに
福岡・東京で健康をつくるための歩き方レッスンを
開催しています、骨盤腸整ウォーキングの山﨑美歩呼です。


体験会で毎回姿勢診断をするのですが
横から見た時 頭が前に出ている人が多すぎると
感じています。

そして首こりはありませんか?
とおたずねすると
「いいえ」と言われる方も少なくないのです。


あなたは大丈夫?自覚することからはじめましょう
頭は平均5キロの重さがあります。
その頭が前に出ているということは
首や肩、背中、腰などに負担がかかっていないわけが
ないのです。

肩こりや腰痛がある方は
首こりも疑ってください。
それらは背骨として全てつながっているのです。

問題なのは自覚症状がないということ・・・
ということは改善される可能性がないということです。


脳と体はこの細い首でつながっており
そこには大切な血管や神経が通っているのです。
首の骨の周りには細い筋肉も多数ありますが
それらも重い頭を支えるために
萎縮して動きが悪くなってしまいます。

首は全ての動作のモーターとも言えるほど
大切な動きを担っているので
首まわりの筋肉が硬くなっているということは
全ての運動機能へも悪影響です。

血流 リンパの流れも阻害します。
からだ全体の流れが悪くなるということです。


首コリのチェック方法
「首こり」のチェック法としては
頭の位置が正しいかを知るために壁を使います。

まずは壁に背を向けて立ち

かかと
お尻
肩甲骨


この4点を1直線にして壁につけて立っても
無理なく立てれば大丈夫。

注意点としては
頭が壁についたとしても顎が上がっている場合
正しい頭の位置とは言えません。
顎を引いいた状態で
しかも力を入れなくても
この立ち方ができるようになることがポイントです。


どこでもできる首こり解消法
次に「首こり解消法」です
1 マッサージ
首の後ろの付け根ばかりを揉むのではなく
鎖骨周りをマッサージをすることも効果的です。
(人差し指と中指でピースを作り鎖骨を挟んでさすります。
右手なら左の鎖骨がマッサージしやすいですね。)



2 肩甲骨周りをほぐすこと
両腕を真上に上げて10秒止める
次に中指を引っ張られるよに
下に下げて10秒キープ
という上下の動きを繰り返すこと

3 関係なさそうに思えるかもしれませんが
骨盤を正しく立てることも大切です。
(イメージとしては骨盤が床に対して垂直であること)
骨盤の上に背骨があり、首につながっているから
離れていても密接な関係にあるのです。

4 あとはパソコンやスマホの操作の時に
頭が前に出やすいので意識的に頭の位置を戻すこと



まずはこの4つからやってみましょう。
まだまだやってほしいことはありますが
一度に色々せず 簡単なことを習慣化することが
意外に近道になると思います。

現状どうなっているのかを
一度チェックしに来られませんか?
首こりだけでなく 歩き方の癖も
知ってほしいです。

知らないことは改善しようがないから
まずは知ることからです。

正しい歩き方は一生使えるスキルだからこそ
1日も早く見直しましょう。
あなたの最高の財産になること間違いなしです。

体験会は東京と福岡で開催しています。
まずはご自分の姿勢チェックからしてみませんか?
みなさんのお越しをお待ちしております。



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