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猫背を治したいなら呼吸を見直そう

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「続けることよりやめないこと」をモットーに
福岡・東京で健康をつくるための歩き方レッスンを
開催しています、骨盤腸整ウォーキングの山﨑美歩呼です。

ハッと気がつくと口で呼吸していたり
胸のあまり動かない浅い呼吸をしているなと
感じたことはないですか?

特にスマホやパソコンをしている時
首が前に出ていて
肩や腕も前に出しています。

それが猫背の原因になっていることをご存知でしょうか。

今日は猫背と呼吸の話をしましょう。

 

意識して呼吸したことありますか?

冒頭に触れたように、スマホやパソコンをしている時
首が前に出て、肩や腕も前に出しています。

つまり、猫背の時。

その時肋骨は腕で押さえらえて
動きが悪くなっています。
肋骨の動きが悪いということは
横隔膜の動きも悪いということ・・・

これが毎日のように続くと
浅い呼吸をするのがくせになり
本当に必要なだけの酸素が取り入れにくい
体質になってしまうのです。

現代人は知らず知らずのうちい
酸欠状態にになっているそうです。

呼吸が浅くなると自律神経が乱れ
ストレスもたまりやすくなります。

酸素を十分に取り入れる呼吸とは

一生懸命吸うより
しっかりと吐き切ることが重要です。

まずはオススメするのは
吸った時間の倍の時間をかけて息を吐きます。

例えば5秒で吸って
10秒で吐く

きついなと感じたら吸えるだけ吸って
これ以上吐けないというところまで吐きます。

呼吸のポイントは

5秒で吸って
10秒で吐く

つまり横隔膜をあげたり下げたりしながら
呼吸をするということです。

横隔膜は息をすると下がり
吐くと上がります。
下がってる時は内臓は前に押し出され
上がると戻ってきます。

意識的に
吸った時はお腹がふくれるようにし
吐く時はぺったんこにします。

それによって内臓をマッサージする効果も
あるのです。

肋骨(あばら骨)の動きも良くなることで
肩が後ろに引きやすくなます。
だからこそ猫背を治したい人は
呼吸も見直すことも必須だと思ってください。

 



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