ブログ

続!足首の硬さは老化をまねく!?

foot-care-e1482324548234

「続けることよりやめないこと」をモットーに
福岡・東京で健康をつくるための歩き方レッスンを
開催しています、骨盤腸整ウォーキングの山崎美歩呼です。

前回、靴のすり減り方の話と、それに関連して
足首の柔軟性の話をしました。

さて、柔軟な足首ってどんな足首でしょう?
柔軟と言ってもくねくねと動く足首ではありません。

●足先をあげてかかとで5秒間立つことができる
●かかとをあげて5秒間つま先立ちができる
これらを交互に5回ずつやってみてください。

一見できているように感じる方も多いのではないでしょうか?
しかし意外にできていないものです。
足首が硬く、足の裏の筋肉の使い方が悪いと
重心が安定せずグラグラと動いてしまします。




そこで先日KBCテレビ「アサデス。」でご紹介したのが
座って行う足首運動です。
椅子に座ったままつま先を持ち上げる
次にかかとを持ち上げる
これを5秒ずつくらい繰り返すのです。

これならパソコンをしている時や
事務作業の時でもできますね。

わざわざ時間を作らなくても
何かの合間や「ながら」エクササイズで
日常に入れ込んでしまえば 
じんわりと体は変わってきます。




折角なので足首と足裏の筋肉のバランスチェックをしてみましょう。

1)まずは左足の真ん前に右足を置いてください。
1直線上に両足を置き後ろの足のつま先に前の足のかかとが付いている状態で立ちます。
それで安定して立つことはできますか?
(30秒ほど安定して立てたらなかなかのものです。)

2)次に前の足を靴1足分くらい前に出して立ちます。
(両膝が曲がらないようにしましょう)
 足の裏がワナワナしていませんか?
 まるで平均台に乗ってるかのようにフラついていませんか?

3)チェックは反対側もしてください。

靴の減り方が左右違う方や著しく外か内側が擦れている方は
足を入れ替えると安定する方と安定しない方が出てきます。

例えば に右足が前だと安定するのに
左を前にするとグラグラするといった状態です。

左右の骨盤が開き方が違ったり
重心のかけ方がアンバランスの方に起きやすい現象です。

つまりは骨盤の歪みを解消するためには
足首も柔軟に動くようにしておくことが必要だと言えますね。




足首を柔らかくしたい方が間違ってしてしまう行為があります。
それは足首をぐるぐると回すこと!!(残念な行為です)

足首の関節は回る関節ではないので
あまりに強くやりすぎるとかえって捻挫しやすくなります。
(遊びができる程度に軽くなら大丈夫ですが・・)

レッスンでは足首と足裏のチェックから
動かし方についてじっくりとお伝えします。
いずれにせよ現状がどうなっているのかを知らないと
改善もできません。

体験会でみなさんの体の歪み 動くときの癖
歩きときの癖 使いたいのに使えていない筋肉・・
そして正しい立ち方 から歩くときに注意したいところについて
お伝えしています。
http://walking-fukuoka.com/trial/

90分弱の時間ですが
自分の体に起こっている事件について
体感して頂きたいものです。

ご自分の体の歪みや癖が知りたい方は
是非とも体験会へお越しください。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る