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歩くだけで腸まで元気になるからだを手に入れよう

骨盤

「続けることよりやめないこと」をモットーに
福岡・東京で健康をつくるための歩き方レッスンを
開催しています、骨盤腸整ウォーキングの山﨑美歩呼です。

知らないと損する!骨盤と腸の関係についてお話ししましょう。


骨盤が開いていると悪いはウソ!
よくある相談なのですが
「産後骨盤が開いてるんですけど・・どうしたら良いですか?」
ということをよく聞きます。

「骨盤が開いていると体に悪い」というイメージはありませんか?

実は良い骨盤というのは、必要に応じて開いたり閉じたりを
柔軟にできる骨盤なのです。

要するに開きっぱなしも 閉じっぱなしも両方とも良くないのです。


骨盤の位置を思い浮かべてください。
骨盤は体の中央にあり 上半身と下半身のつなぎ目。

そしてその中には内臓が収まっています。
言い換えると骨盤は内臓の受け皿という大切な役目も
果たしているのです。

子宮に目を向けると女性にとって大切な部位。
でも内臓と考えると男性にとっても重要な部位だということです。


ぽっこりお腹の改善の答えは○○!
骨盤が傾けば内臓も傾く
骨盤が歪めば内臓も歪む

それがぽっこりお腹の原因になっています。
このぽっこりお腹を改善し、
骨盤を正しい角度にするにはどうすれば良いのか・・

答えは
正しい姿勢。

正しい姿勢をとれば
理想的な骨盤の傾きをキープでき
内臓も本来ある位置に収まります。

特に長~い臓器でもある腸は
悪姿勢によって圧迫され、最悪の場合には癒着してしまいます。
動きの悪い腸は老廃物をうまく外に出せなくなり便秘が起きます。

腸内環境を良くするために 食事に気をつけても
腸の動きが悪いとそれらはきちんと吸収されないということになります。


また、腸内では幸せ物質と言われれるセロトニンが作られています。

腸が圧迫されて不活性な状態が続くとセロトニンの分泌が悪くなり
メンタルまでもが落ちてしまいます。
悪循環です。



正しい姿勢はできてる?4つのチェック項目
もう一度言います。
腸のためにも骨盤の傾き方を気をつけ
姿勢を正す必要があります。

正しい姿勢とはどんな姿勢なのか
ますは知ることから始めましょう。


【正しい姿勢とは】
簡単に言うと(という前提で難しく書きます)
・耳垂(耳)
・肩峰(肩の先)
・大転子
・膝 
・くるぶし
が一直線になっている状態です
(文字で書くと難しいですね笑)


もしポイントはわかったとしても
これを自分でチェックするのは難しいですよね。


【自分で行う簡単な方法として】
「壁」を使ったチェック方があります。
壁に背を向けて立ち
・かかと 
・お尻 
・肩甲骨 
・頭(あごを引いて)
が壁につくようにします。



次にチェックして欲しいのは

背中側(腰のあたり)と壁との距離が
だいたい手のひら一枚分くらいであること。
(あくまでも基準です。)

これこそが
本当は負担のない立ち方なのです!!


この壁立ちは体験会でも行っています。
体験会では、正しくできているか
講師がしっかりチェックしますよ。



この形を体に叩き込むために
毎日30秒~1分で良いので
この立ち方をやってみることも良いでしょう。

はじめは「張り付けの刑」
のような気がするかもしれません。
実際、呼吸を止めたり、
こわーーーい顔になったり
する方も多いです。


何度も何度も位置を正す行為を繰り返すことで
脳が本来はこの形が正しいのだということを
学習し、悪姿勢になるとハッとする回数が増えてきます。

正しい姿勢をキープするには
位置関係を体に覚えさせ、
力ずくではなく ラクに立っても
キープできることが理想です。

レッスンでは
力づくでなく 楽に正しく立てるように
足首の動きも良くすることをやっていきます。
骨盤周りと肩甲骨だけではないというのがポイント。



レッスンを続けると、一気にではありませんが
離れている関節の動きがそれぞれ良くなり
本来あるべき動作ができるようになります。
それらが連動すると
この立ち方が楽になります。

その状態は言い換えると
体全体の筋肉をバランス良く使えている状態です。


そして歩くときも
骨盤の真上に頭があることを意識して歩くことができるようになると
歩くだけで腸まで元気になります。

日常の動きでもある歩くという行為の中で
健康のためにできることが沢山あることがあるからこそ
歩き方を見直さない理由は見つからないですね。



まずはあなたの体がどんな歪みがあり
どんな動作が癖になっているのかを知ってほしいと思います。

ご自分の体の癖を知り 一生モノの体を作りたい方は
まずは体験会はお越しください!



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