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正しい座り方ってどんなの?

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「続けることよりやめないこと」をモットーに
福岡・東京で健康をつくるための歩き方レッスンを
開催しています、骨盤腸整ウォーキングの山﨑美歩呼です。


正しい立ち方はよくわかりましたが
座り方はどうすれば良いのですか?
とよく質問を受けます。

骨盤を後ろに倒し
背もたれに寄りかかる座り方・・
していませんか?


その座り方がぽっこりお腹の原因!
一見楽に感じている
骨盤を後ろに倒す座り方は
実は体に良くありません。

実は猫背とぽっこりお腹の原因に
なる骨盤の向きなのです。

正しい立ち方について何度か書かせていただきましたが
(参考:「歩き方で腰痛は治るのか?」)
座る時の骨盤の向きは
基本は立つ時と同じです。

つまり・・
「床に足して垂直」が理想です。


仕事中にできる正しい座り方①
骨盤を垂直に立て
骨盤の真上に頭がきている状態を
作ります。

パソコンや事務処理の時は
どうしても腕が前に来てしまうため
猫背になりやすく
連動するように骨盤が倒れてしまいます。

いきなり作業中に意識しようとすると
難しいと感じるでしょうから
時々で良いので作業を止めて
30分に一度でい良いので
正しく骨盤を立ててみましょう。

お尻の後ろにタオルやハンカチを置くと
骨盤が後ろに倒れてるとあたるので、
ハッと気がつく回数が増えます。

意識する癖をつけるところからやるのも良いでしょう。

仕事中にできる正しい座り方②
両手を後ろに回し手を繋ぎ
左右の肩甲骨を寄せて
背もたれの上に置いて
丸まった背中を伸ばすことも
時々やってみてください。

1日に数回骨盤の向きと背中を
動かす習慣をつけることをお勧めします。

肩こり 首こりの解消にもなるので
作業の効率も上がるはずです。



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