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真の成功とは

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「続けることよりやめないこと」をモットーに
福岡・東京で健康をつくるための歩き方レッスンを
開催しています、骨盤腸整ウォーキングの山崎美歩呼です。



今日は
「真の成功とは」と題して
お話したいと思います。



私の尊敬する丸山先生の言葉の中に


一度こうと目的を定めたら、
終始一貫やってやってやり抜く人、
これが世に言う成功者である。


という言葉があります。



一度こうと決めたはずなのに
続かなかったこともたくさんある私には
耳の痛い言葉です。


でもなんで続かなかったのかな・・・と考えた時
そこに明確な目的がなかったことに気がつきます。


むしろ目的はあったにせよ、
それは自分の何かを満足させるためのものであり、
欲望を満たすためのものであったからだと
今では思います。


人は自分のためにだけでは本当は動けない生き物。
そこに誰かのためにがあると
頑張れる生き物なのかもしれません。


自分のためにだけでも頑張る人もいるかもしれない

でも、
達成した時に何が嬉しいのか・・・

そこに喜びを共有できる仲間や
家族がいるからこそ
くじけてもやっていけるのだと・・




丸山先生は
終始一貫できないのは
「元を忘れるからである」
とも言っています。


「元を忘れる」とは?


それは 
スタートした時に応援してくれた方や
祝ってくれた周りの人の存在や
感謝の気持ちだそうです。



相手への恩義を忘れるから
簡単にやめてしまえるのだと


なるほど、
お世話になったり
祝福してくれた人のことを思い出すと
簡単にやめたくない!!と思えるし
貫いて恩返ししたいと思うものです。



そんな一つ一つを大切にしている人が
人の役に立ち心豊かに過ごしていける人
つまり
成功者になるんだなと思うと

遠くの夢を見る前に
自分の足元をきちんと固めたいと
思います。



そうやって自分の痛いところをつかれた後、
丸山先生は最後に一言こう閉めています。



「やればできる」と。



なんと勇気をもらえる暖かい言葉でしょう。


やればできると自分を信じれば
おのずと道は開けてくるし、
周りの人の役に立ち、
支えたくれた人への感謝を忘れずにいることは
心豊かに過ごすこと。



本当の成功というのはそういうことなのだと私は思います。



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