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綺麗に歩くだけでなぜ痩せる?

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「続けることよりやめないこと」をモットーに
福岡・東京で健康をつくるための歩き方レッスンを
開催しています、骨盤腸整ウォーキングの山﨑美歩呼です。


前回 遮二無二歩いても痩せなかった話をしました。
だらだら時間や歩数を伸ばしても痩せないのは
いつも使っている筋肉をメインに歩くからです。

「まずは正しく立つ」

綺麗に歩くにはまず正しくに立つことが基本です。
そりゃそうでしょう。
猫背で立ってた人が歩くときに急に姿勢が良くなるはずがありません。
そして後ろの筋肉を使って歩くと 見事に美しい歩きが出来るのです。

正しい立ち方は壁を使って確認すると良いでしょう。
簡単にポイントをお伝えしますね。

・壁を背にして立つ
・かかと お尻 肩甲骨 頭 の4点が壁手につくようにする
・小指が壁に当たるくらいまで肩を後ろに下げる
・背中と壁の隙間は手のひら1枚分くらいが理想

こぶしが入るくらい空いている場合は腰痛になりやすいので要注意

ただし、この立ちを力づくでやっても意味がありません。
少し力を抜いても 4点が1直線になっていることが重要なのです。

そのためには 体の全体の土台である足の裏の重心
そして体の中央にある骨盤の向きを整えることが大切になります。

危険なのはこの情報(正しい立ち方の4つのポイント)
だけを忠実に無理やり実行することです。
そもそも歪んだ骨盤や アンバランスな重心で生活をしている人が
一部だけ正しい向きや位置に戻そうとしても かえって負荷がかかります。

なので力づくじゃなくて、この姿勢をキープして欲しいのです。



最近多いのですが
筋肉を増やすように医者から言われた方がジムなどに行き
筋肉量が増えたということだけで喜んでしまうというケースです。
ただ筋肉量を増やすという考えではもったいないのです。

「バランス良くというのが重要」

あまり使えていない筋肉を目覚めさせることに注目して欲しいです。



実は立つという行為は
ジーーーっとすることですよね。
実はこのじーーーーっとする時にメインでお仕事をするのが
インナーマッスルです。

インナーマッスルはそもそも関節を正しい位置にキープしたり
正しい動きをするお手伝いをするような小さな筋肉たちです。
正しく立っている時は 前後左右の筋肉がバランス良く働いている時です。
なので正しく立つだけで使ってくる筋肉が変わり 必然的に働く筋肉が増えるということになります。

「正しく立てたら綺麗に歩く」

綺麗に歩くとき 絶対使うのが 背中側の筋肉たちです。
猫背 肩こり 首こり 腰痛 の方は
背中側の筋肉が硬くなって バランスが悪から
なかなか綺麗に歩くことは難しいものです。

しかし後ろがわの筋肉たちが目覚めて仕事を始めると
綺麗に歩けるようになります。

後ろの筋肉を味方につければこちらのものです。
歩くだけで使う筋肉が増えれば
歩くだけで痩せやすい体質になるのです。
いろいろな運動をしなくても
たくさんの筋肉を動員する歩き方を手に入れれば
日常の移動の中でダイエットは完結します!!
わざわざ時間を作ってトレーニングすることが不要になります。



「私が思う 本当のダイエットとは・・・」
ダイエットの捉え方も色々あるでしょう
私はダイエットとは痩せることというより
余分なものをそぎ落とすことだと思っています。
 
例えばマイナスに考えてしまう「思いグセ」
卑屈なったりに人を羨んだりする自分を取り除くことや
心を整えるために いたらぬ考えかたを捨てることも
ダイエットではないでしょうか?

私は太り始め 体のラインをごまかす洋服ばかりを着ていた時
自分の心もすさみ、性格まで暗くなっていくのを感じていました。

正しい姿勢で綺麗に歩き出すと
物事の捉え方が変わり 自分の身に起きることがどんどん素敵なことが増えてきたのです。

すると出会う人たちが変わってきました。
いろいろなことにチャレンジしたり
お互い良いところを見つけ褒めあう人たちばかりが周りに増え
精神的に幸せだと感じる頻度が上がり 仕事がうまくいき始めたのです。

そして面白いことにお金の使い方も変わりました。
・締め付けて体を変える補正下着はもちろん不要になりました。
・シンプルなあまり高くない洋服がカッコよく着れるようなり経済的になりました。
・前向きになった私は学びの場所にお金を使うようになりました。
・自分自身が財産、自分の健康が最高の財産だと感じるようになりました。

将来にためにというお金を貯めるより今という時間に使えるようになりました。

そんな心の変化から行動まで変わり 私は自分で仕事を始めようとも思えるようになったのです。

健康でさえあれば何でもできる
健康こそが財産ということを強く感じ伝えているのには
もう一つ理由があります。

それは次回書かせていただきます。



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