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歩き方は歩み方 歩き方にはその人の生き方が!

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「続けることよりやめないこと」をモットーに
福岡・東京で健康をつくるための歩き方レッスンを
開催しています、骨盤腸整ウォーキングの山﨑美歩呼です。



自分の趣味や好きなことで起業したい!
資格を取って自分で何かをしたい!という方に
「どうしてウォーキングを仕事にしたの?」と
よく聞かれます。

私がウォーキングの専門家になろうと思ったのには
幾つかの理由とエピソードがあります。
そしていくつもの苦難を乗り越えてやっと今
仕事のなっています。

私がウォーキングを始めたのは46歳の時でした。
子供を産んでから太りやすくなり いろいろなダイエットをやり
痩せたり太ったりを繰り返し、何をやっても痩せないところまで来ていました。
世に言う「リバウンド地獄」です。

太っても顔にはあまり出ない体質なので
顔だけ見るときっと太ってるイメージは持たれないのですが
洋服がどんどん着れなくなっていくので
チュニックのようなものが増え、隠すファッションに
流れていきました。

おそろしいことに隠すファッションを続けていると
自分に起きる事実や出来事までも隠すようになっていきます。
そして歳をとるという事実から逃げたくなっていました。
誕生日を真剣に喜べなくなっていました。

どんどん自分に自信がなくなり
ものの捉えかたが卑屈になっていったことも覚えています。

姿勢とは 見かけの形のことも言いますが
物事に対する考え方 それによってとる行動のこともいうように
私は「心」も「体」も猫背でガタガタに歪んでいました。



そんな私を変えてくれたのはウォーキングでした。
体はもちろん、性格や人生まで変えてくれたウォーキングを
多くの人に伝えたいという気持ちが芽生え 「歩き方の専門家」に
なることを決意したのでした。

もし、何かをしたいけど
もう「歳」だから無理・・と思っている方がいらっしゃったら
そんなことは絶対にないので ぜひ私の話を聞いて欲しいと思います。



「人生を諦めていませんか?」



あきらめるとは
明らかに認める事

何を認めるのか・・
自分はもうだめだと?
それとも自分なら大丈夫と?

もし諦める事を 見切りをつける事と捉えるなら
見切りをつけるのは他人ではなく
自分自身だという事に気がついていますか?
他人に何か言われたから諦めたとしても
諦める決断をしたの自分です。

つまり、自分が自分に見切りをつけず
自分という存在自体を認められれば
夢も希望も終わることはないのです。



歩くことは歩むこと
歩むことは成長し続けること



立ち止まっても 後ずさりしてもいい
寄り道上等!!
だけど歩むことを止めさえしなければ
必ず未来は少しずつでも開けることを
私は実体験しました。

なぜウォーキングだったのかなど
一度にはお話しできないので
今後、過去のエピソードを交えながら話させてください。
もちろん、体についての話も書いていきたと思います。

次回は私がコンプレックスを持って過ごしていた頃の話と
「痩せない理由」についてお話しします。



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